越谷市住まい・まちづくり大学 学長からのメッセージ | 越谷市住まい・まちづくり協議会|

良質な住環境の維持管理、市民の景観まちづくり活動、コミュニティ醸成の推進を支援します。
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越谷市住まい・まちづくり大学 学長からのメッセージ

越谷市住まい・まちづくり大学 Housing and Community Development Council Koshigaya コバトン教授

本学は住まい・まちづくりの担い手育成を目指して、
平成24年度に開校しました。

■主催:越谷市住まい・まちづくり協議会
■後援:越谷市
■協力:日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻

※越谷市住まい・まちづくり大学は、
学校教育法に定められた正規の大学ではありません。

学長からのメッセージ

新:岸井先生顔写真web

越谷市住まい・まちづくり大学は、共助社会における住まい・まちづくりの担い手(人材資源)の発掘、育成を目指して、平成24年度開校しました。都市計画、建築、環境、コミュニティなど住まい・まちづくりに関わる多様な分野の専門家、研究者を講師に迎え、大学での講義と違って平易にわかりやすく説くという連続レクチャーを行ってきました。さらに、講義だけでなく体験型ワークショップのプログラムも用意し、自発的な研究・学びのなかで仲間と出会い、地域に必要とされる魅力ある人材を目指して、自ら輝いて欲しいと願ってまいりました。

さて、6期目となる平成29年度からは、より広く多くの方に気軽に参加いただけるよう「オープンセミナー方式」で開催することになりました。興味のあるテーマを選び、その都度自由に参加いただけます。

地域の良好な景観・環境を創出し地域の価値を維持・向上させるために、行政のまちづくり施策のみに依存することなく、住民・事業主・地権者等がそれぞれの立場で自主的に取り組むことが大切です。ご自分の住む地域を大切に思う心を育み、その心を技術や力に変える手法を学び、そして皆さんの街のまちづくりに存分に活かしてくださることを期待しております。

越谷市住まい・まちづくり大学 学長  岸 井 隆 幸 (日本大学教授)

■プロフィール
岸 井 隆 幸(きしい たかゆき)

日本大学理工学部教授  (公益社団)日本都市計画学会 元会長
1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院修士課程を修了後、建設省に入省。1992年から日本大学専任講師、助教授を経て、1998年から日本大学理工学部土木工学科教授。2010年度から2011年度まで公益社団法人日本都市計画学会会長。専門は都市計画。
1995年(社)交通工学研究会研究奨励賞、1997年日本大学理工学部学術賞ならびに 2009年(社)日本都市計画学会年間優秀論文賞を受賞。その他、国土交通省社会資本整備審議会「新たな都市マネジメント小委員会」委員、同交通政策審議会委員、川崎市都市計画審議会会長、国際交通安全学会理事、国際地下空間研究組織連合理事など多数の委員を務める。
越谷市とも縁浅からず、建設省時代には越谷市に出向、1985年4月から3年間都市施設部に部長として在籍。現在も越谷市都市計画審議会委員に就任されている。なお、越谷市景観計画の策定、景観条例の制定にあたっては、平成24年5月22日~平成25年3月、同審議会景観計画策定専門部会の部会長として尽力された。
主な著書に、『都市計画の地方分権(1999)共著』、 『明日の都市づくり:その実践的ビジョン(2002)共著』、 『都市計画の事業:計画を実行する手法(2003)』、 『「道路」の機能と役割(2007)』、 『次世代の都市構造に向けて-鉄道と地域との共益運営-(2008)』 等。

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