良質な住環境の維持管理、市民の景観まちづくり活動、コミュニティ醸成の推進を支援します。
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越谷市住まい・まちづくり大学

コバトン教授

本学は住まい・まちづくりの担い手育成を目指して、
平成24年度に開校しました。

■主催:越谷市住まい・まちづくり協議会
■後援:越谷市
■協力:日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻

※越谷市住まい・まちづくり大学は、
学校教育法に定められた正規の大学ではありません。

平成29年度講座案内

越谷市住まい・まちづくり大学
2017 オープンセミナー

 

住まい・まちづくりの担い手発掘・育成を目指す「越谷市住まい・まちづくり大学」は、
2012年の開校以来5年間、毎年テーマを定め6~7回シリーズの連続講座を行い、
後半ワークショップの研究成果を越谷市景観シンポジウムで発表してきました。
受講者総数は延べ598人、修了証書授与者は51名になりました。
この実績と蓄積を活かし、今年度・第6期目からはオープンセミナー方式で開催します(3回予定)。
興味のあるテーマを選び、その都度自由に参加いただけます。
主に、過去当大学を受講された方を対象に、学んだことをさらに深く掘り下げ、
それぞれが提言されたまちづくりを実現させるために役に立つ学際的なテーマを取り上げます。
もちろん、住まい・まちづくりに興味あり、学びの意欲のある方ならどなたでも受講できます。

 

【第1回目】終了しました。
平成29年7月8日(土)
テーマ:既成市街地の空き家・空き地を活用した街づくり
講 師:株式会社アークブレイン 代表取締役 
     田 村  誠 邦(たむら まさくに)氏(一級建築士、不動産鑑定士)

 

【第2回目】受講申込受付中。
■日 時:平成29年10月13日(金)19:00~21:00(18:40開場)
■会 場:越谷市市民活動支援センター活動室
        越谷市弥生町16番1号 越谷ツインシティBシティ5階
■交 通:東武スカイツリーライン 越谷駅東口から徒歩1分
        http://koshigaya-activity-support.info/?page_id=16
■参加費:無料
■定 員:先着30名
■講 師:埼玉県都市整備部都市計画課 総務・企画担当 主幹 武田敦弘氏
■テーマ:まちづくり、地域に見合った土地利用について考える。
     ―「まちづくり埼玉プラン」を学び、越谷市のまちづくりに活かす。―

 

■応募方法
席に余裕がない場合はお断りすることがありますので、必ずメールにて事前登録をお願いします。
件名を「10月13日セミナー受講申込」とし、お名前、住所、電話、メールアドレスをお知らせください。
なお、当サイトのお問い合せフォームからもアクセスできます。

 

「まち大2017 Vol.2」チラシはこちら

 

講座内容はこちら

学長からのメッセージ

新:岸井先生顔写真web

越谷市住まい・まちづくり大学は、共助社会における住まい・まちづくりの担い手(人材資源)の発掘、育成を目指して、平成24年度開校しました。都市計画、建築、環境、コミュニティなど住まい・まちづくりに関わる多様な分野の専門家、研究者を講師に迎え、大学での講義と違って平易にわかりやすく説くという連続レクチャーを行ってきました。さらに、講義だけでなく体験型ワークショップのプログラムも用意し、自発的な研究・学びのなかで仲間と出会い、地域に必要とされる魅力ある人材を目指して、自ら輝いて欲しいと願ってまいりました。

さて、6期目となる平成29年度からは、より広く多くの方に気軽に参加いただけるよう「オープンセミナー方式」で開催することになりました。興味のあるテーマを選び、その都度自由に参加いただけます。

地域の良好な景観・環境を創出し地域の価値を維持・向上させるために、行政のまちづくり施策のみに依存することなく、住民・事業主・地権者等がそれぞれの立場で自主的に取り組むことが大切です。ご自分の住む地域を大切に思う心を育み、その心を技術や力に変える手法を学び、そして皆さんの街のまちづくりに存分に活かしてくださることを期待しております。

越谷市住まい・まちづくり大学 学長  岸 井 隆 幸 (日本大学教授)

■プロフィール
岸 井 隆 幸(きしい たかゆき)

日本大学理工学部教授  (公益社団)日本都市計画学会 元会長
1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院修士課程を修了後、建設省に入省。1992年から日本大学専任講師、助教授を経て、1998年から日本大学理工学部土木工学科教授。2010年度から2011年度まで公益社団法人日本都市計画学会会長。専門は都市計画。
1995年(社)交通工学研究会研究奨励賞、1997年日本大学理工学部学術賞ならびに 2009年(社)日本都市計画学会年間優秀論文賞を受賞。その他、国土交通省社会資本整備審議会「新たな都市マネジメント小委員会」委員、同交通政策審議会委員、川崎市都市計画審議会会長、国際交通安全学会理事、国際地下空間研究組織連合理事など多数の委員を務める。
越谷市とも縁浅からず、建設省時代には越谷市に出向、1985年4月から3年間都市施設部に部長として在籍。現在も越谷市都市計画審議会委員に就任されている。なお、越谷市景観計画の策定、景観条例の制定にあたっては、平成24年5月22日~平成25年3月、同審議会景観計画策定専門部会の部会長として尽力された。
主な著書に、『都市計画の地方分権(1999)共著』、 『明日の都市づくり:その実践的ビジョン(2002)共著』、 『都市計画の事業:計画を実行する手法(2003)』、 『「道路」の機能と役割(2007)』、 『次世代の都市構造に向けて-鉄道と地域との共益運営-(2008)』 等。

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